知られざるおかゆの魅力!ダイエットや美容に効果

2016年1月24日

おかゆの効果ってなに?

おかゆ、って聞くと食欲がなかったり風邪をひいた時に食べるイメージですよね。おかゆは、胃腸が弱っているときには体に負担をかけないので確かに体には優しい食べ物です。でもそれだけではないんですよ。なんと、風邪をひきにくい体にしてくれる、腸の働きをよくしてくれる、体力をつける体にしてくれる、肌のツヤをよくしてくれる効果があるんです。栄養が胃腸や体中にいきわたるし、胃腸に刺激をあたえないので美肌に繋がるのです。おかゆは温かい食べ物なので食べると体の温度が上がり、代謝もよくなり血行もよくなります。健康だけでなく、美容にも効果ありますね。

効果的なおかゆの食べ方

続けないと意味はありませんよね。むりなく続けられるために、1日に1食白米をおかゆにするという方法です。1食置き換えればいいので、ストレスも感じにくいですよね。おかゆは、水分を含むので少しの量でもお腹が膨れやすいし、サラサラっと食べやすい食品です。特に、効果的なのは夜です。夜ならあとはもう寝るだけなので、余分なカロリーは必要ありませんよね。夜遅い人でも、おかゆなら胃腸に負担もかかりにくいし、身体も温まって熟睡しやすいですね。その分、朝昼はしっかり栄養のあるものを食べるといいですね。

アレンジ無限大のおかゆ

一般的なおかゆは、生米から水を入れて炊いて軽く塩をふって食べる、ですよね。ただ、これを毎日何カ月も続けようと思うと毎日同じ味だし、ちょっと飽きて断念してしまいがちですよね。定番の梅干しもおいしいですが、毎日ともなると話は別ですよね。飽きないためにも、卵を入れたり野菜を入れたり、チーズや、ケチャップなどを入れてみる、という味や見た目に変化があると続けやすくなります。ほかにも、昆布をのせたり、しらす、サケフレーク、キムチ、など冷蔵庫にある残り物をちょこっと乗せるだけでも味に変化が出ます。比較的カロリーも少ないのも嬉しいですよね。今日は何にしよう、と楽しみながら選ぶのも続けることの出来るポイントですよね。

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